インターネットがもはや特別なものではなく、日常になりました。 一昔前まではインターネットはものすごく敷居が高く、 パソコンを持ってるだけでもちょっとネガティヴに見られがちでしたし 趣味・パソコンと一言で片付ける事も出来ましたが、 今ではパソコンで何をしているのか、と言う事まで聞かれる時代です。 2008年に総務省から発表された我が国の2007年度のインターネットユーザーは8811万人、 比率にすると69%の普及率になっています。 しかし、これを13歳から39歳に絞ると94.7%という高い数字になっています。 つまり、青年層に限るとインターネットというのはもはや生活の一部と言っても過言ではないのです。 わが国では人口の伸び率は鈍化が始まっておりますが、 インターネットの普及率も2003年をピークにその伸び率は鈍化しております。 しかし、それはそういった青年層の伸び率がもうこれ以上の数字を出せない水準にまで達しているからで 今以上にわが国のインターネット普及率を伸ばすためには、壮年層への今以上のアピールが必要になってきますね。